トレード基礎学

プロフィール

 

 

みなさん、はじめまして、

 

FX個人トレーダーのおうがです。

 

 

資金のハンデがあった私にチャンスをくれたのは、FXとCFDのみでした。

 

各国の通貨の取引である為替証拠金取引、CFDの日経やダウなどのインデックス取引などです。

 

それ以上に頭が入らないですし、買いと売りにしっかりレバレッジをかけれる

 

スタイルでなければ大きく稼げないからです。

 

 

株式投資となると買いだけしかできない・・・

 

売りを仕掛けるにも、元手の3倍程度では、話になりません。

 

 

 

CFDならレバレッジをかけられますが

 

国内の現物投資だけでは不利が多すぎるのでとてもやる気が起きません。

 

日本の投資ファンドの運用成績と言えば、年間リターンが5%や10%だそうです。

 

100万円なら110万円にしかならないようでは、私の性格では満足できません。

 

 

 

やるなら、リターンが日別で30%、50%と取っていきたい。

 

さらに100%以上をを目指すトレードがしたいなら、

 

株式トレードは始めから眼中にありませんでした・・・

 

 

実際に今では、FXで日別で20%、30%の利益を上げています。

 

 

これはFXという自己資金に何倍ものレバレッジを掛けることで、

 

資金ハンデがなくなり、同じように戦場と言う名の、FX市場で戦っていけるのです。

 

 

 

レバレッジは怖いものという認識の方がいるかも知れませんが

 

それは誤りです、資金管理とコントロールさえしっかりやれば、恐れることは有りません。

 

それよりも、資金力で勝てず、勝負できない方がよっぽど負けているのではないでしょうか。

 

 

 

結局、株式市場も、FX市場も、お金の奪い合いです。

 

下手なやつは退場していく厳しい世界なわけです。

 

FXのほうが、国の通貨価値が一定であり、上げ下げの値幅をとっていく勝負なので

 

 

 

より厳しい市場であることは間違い有りません。

 

しかし、コツをしっかりつかんでやれば、やることは一緒です

 

 

結局は、売りと買いしかないのですから、

 

確率は50%ですよね。

 

確率論から言えば、60%の勝率があれば、回数を繰り返すだけで資金は増えてきます。

 

 

なのでそこに何をプラスするかが重要になっていきます。

 

テクニカル的な判断と、ファンダメンタル的な判断の両方が必要です。

 

メインページの部分では、テクニカル部分の重要性を語りましたが、それはテクニカルが相場のマップのような役割であるためです。

 

 

 

チャート分析は「ひとつのひとつの事実」を積み重ねたものでしか有りません。

 

現状把握が限度になってきます。

 

 

実際に勝ちに行くトレードをするためには、

 

 

 

「一つ先を読む力」

 

 

 

が重要であるとつくづくやっていて思います。

 

 

いまの相場はこうだけども、

 

これがもう少し時間がたてば、

 

 

 

こうなるのではないのか、とシナリオを立ててみる直感力のようなものです。

 

これを、相場を読むということになるかはわかりませんが、

 

きっと同じイメージなのかも知れません。

 

 

 

その直感力が湧き出るものは何かと考えると、

 

それは「通貨同士の相関性」なのではないかと思います。

 

 

 

さて、今日は何の通貨が強いのか、そして弱い通貨は何であるかと

 

その日の主役となってくれる、旬ものを見つけるイメージです。

 

 

 

ドルが主役の時もあれば、円のときもあります。

 

 

どちらも今日は、旬ものでないなら、それ以外のユーロポンドや

 

ポンドオージーなどを狙うこともあります。

 

 

 

このように、毎日その旬ものの通貨が変わっていくわけです。

 

そして、その旬な通貨をどうやって見つけるのかですが、、それが「テクニカルチャート」ということになります。

 

通貨同士の位置関係を把握しながら、その日の流れを読んでいきます。

 

 

 

そして、ユーロタイムやNYタイムの経済指標で一気にその均衡が破られることも出てきます。

 

 

初心者の人からすると、トレーダーはみな、

 

経済指標もわかっているように感じるかも知れませんが、

 

それはありません。誰もわからないのです。

 

 

 

なので、指標発表前というのは、精神的にシリアスな場面にあるので、

 

基本ポジションを持つようなことはしません。

 

 

もしいるとしたら、それはギャンブルトレーダーでしょう。

 

 

勝ち続けるためには、そのような思考ではダメなのです。

 

入るタイミングは、経済指標が発表されて、チャートが落ち着いてから

 

 

ちょっと試しで入ってみるわけです。

 

それでダメなら、また引き返して、また良さそうなら入ってみる。

 

こういう柔軟な発想と感覚が必要です。

 

 

 

ぜひ、トレードをやりながら自分のエントリーするタイミングを見つけてみてください。

 

 

 

人によって生まれてきた環境が違います。

 

そのため、性格やこだわり、プレッシャーに感じる部分まで異なってくるわけです。

 

そういった自分の深い部分を知ることで、相場は読めてくると思うので、

 

 

ぜひ、良いときの自分だけではなく、苦しいときの自分も

 

どんな行動をとってしまっているのか、肌で感じてみてください。

 

 

 

意外とこんな馬鹿な行動していたなんてことに気づくかも知れませんよ。

 

熱くなっていると特に現在のことがわからなくなってくるので、

 

 

 

プレッシャーのかかる場面では、深呼吸がおすすめです。

 

ぜひ、試してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

話は変わりますが、、

 

最近では、携帯のMT4のアプリがすごい楽なので、

 

家で寝転んでゴロゴロしながら、簡単にトレードが出来てしまいます。

 

 

 

そして携帯の方が、細かい価格の動きが捉えやすいので、

 

1分足とかのレジサポとかも

 

正確に素早くキャッチ出来たりするんですよね。。

 

 

 

スキャルピングをするならスマホトレードが結構オススメですよ

 

 

スマホがおすすめの口座や初心者向けの教材なども他のページで、

 

お紹介しているので、良ければ見ていってください。

 

 

 

 

トレード基礎学

 

 

 

 

 

 

 

 

<愚かな過去>

 

 

せっかくなので、私の話を少ししますね。過去の恥ずかしい自分の話なので

 

あまりしたくないのですが・・・・

 

 

 

今でこそ、こうやって稼げるようになっていますが、

 

初めの頃はハイレバレッジをやみくもに繰り返す

 

ロスカットトレーダーで市場の完全なる養分でした。

 

 

 

FXを始めた1年目の当時は、何をやってもうまく行かず、

 

他の通貨はあまり動かないのですが、

 

ポンドが動きが激しいのでそれが楽しく、エントリーしては刈られ、

 

買えば、下がり、売れば、上がってロスカットの連続を繰り返していました。

 

 

 

要は、感情もおサルさん並のド素人トレーダーだったわけです。

 

 

気付けば、安い給料でサラリーマン時代にせっせと貯めてきた5百万は、

 

たった1年で全て吹き飛ばしてしまうことになり、

 

自他共に認める愚かなトレーダーだったわけです。

 

 

 

そこからは、

 

一度冷静になって、自分のトレードを振り返りました。

 

知識としては、FXにおける行動心理学やメンタル心理をあらゆる本から吸収して、

 

自分のトレードに応用してきました。

 

 

 

そこから、トレードを繰り返しながら少しずつ分かってくると

 

特にファンダメンタルをほぼ重要視せず、

 

テクニカル1本でのトレードに切り替えることにしました。

 

 

 

毎日毎日、常にPCやスマホの前のチャートを見続け、

 

トレンドの初動を捉えるエントリーポイントを探ったりして、相場の研究に明け暮れました。

 

 

 

逆にトレンドが発生続けるなら、リバモアの精神に乗っ取り、

 

順張りで稼ぐようなこともしますが、後期トレンドだと手は出さないなど

 

 

 

エントリーのタイミングも絞れるようになっいくようになり、

 

それからは、徐々に負けなくなっていきました。

 

 

 

気付けば教科書的な一般原則や書店にあるような本から

 

学べる知識はほんの少しで、

 

実際の相場がチャートによって形成付けられていることに気づきました。

 

 

 

それまで不必要な詰め込んだ知識は全て捨てて、

 

基本的な原理原則となる、通貨の相関性やトレンド理論などの原理原則。

 

波動理論や、黄金比などの分析や勉強を重ねていきます。

 

 

 

それらによって、必要な知識だけがクリーンになって、

 

頭に残るようになり、現場に即した

 

トレード理論が自分の中で出来ました。

 

 

 

それがいま現在の「本質トレード」になりました。

 

 

 

そして2年目には月収30万、50万、100万と稼げるようになり、

 

 

 

その頃に人にも少し教えるようになって、

 

徐々に、相場が肌感覚で分かってくるようになりました。

 

 

 

 

教えた人も同じように成果を出してくると

 

この本質さえ守っていれば、

 

負けることはないんだなあ、ということを知ることができ、

 

 

この考え方を

 

「本質トレーディング」と名付けました。

 

 

他の稼げていない人や初心者の方に向けて、

 

本当の情報が届けば良いなという思いで、

 

情報発信を最近はじめました 笑

 

 

 

他の株や仮想通貨など

 

投資商品は色々ありますが、

 

 

どの商品であっても、

 

表示されているチャートは同じです。

 

 

仮想通貨などのボラが大きすぎるものは、

 

チャートが機能しづらいのでなるべく避けたいですが

 

 

CFDの、日経やダウなどの指数インデックス、

 

大豆やコーヒーなどのソフトコモディティ、

 

原油やゴールドなどのハードコモディティ

 

は同じです。

 

 

テクニカルチャートの本質がしっかり身につけば、

 

しっかりと稼ぐことができます。

 

 

 

 

そしてその中で、

 

最もレバレッジをかけれて

 

さらに少額で資金力がなくても

 

誰でも稼げるようになる投資はFXだけだと

 

自負しています。

 

 

 

最後になりましたが

 

 

このおうがFXが推奨する

 

「本質トレーディング思考」は

 

私独自のものです。

 

それが原理原則の本質理論です。

 

 

 

 

 

 

 


特に初心者の方や勝てていない方、頭でっかちになって

 

いる方に特におすすめな理論です。